Seino

2011年 01月 10日

上連雀共同住宅 完成間近です!

完成間近の上連雀の共同住宅です。

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個性的なラップトップサイディングの外観が一際目を引きます。

足場も取れ、いよいよ外構工事を残すのみとなりました。

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建築家の設計による「デザイナーズ賃貸」。

収納やデザインなど通常の賃貸住宅の枠を超えた空間になっています。

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なんと賃貸でも「塗り壁」、クレアホームのこだわりです。

もちろん新築のニオイとも無縁です。

万全の状態でお引渡しできるよう、これからしっかりと準備していきます。

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2010年 12月 27日

『練馬の家』 現場レポート 

来年1月の完成に向け、練馬の家では外壁の塗り壁の工事が始まりました~。
お施主様立会いのもと、現場で塗りパターンの最終確認を行います。

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言葉ではなかなか表現できない微妙なこてムラの加減など、
オリジナルのサンプルを作りながらイメージを確認してもらいました。

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自由自在に多彩なパターンを作り出す職人技に一同思わず見とれてしまいました。
さすがです(^-^)//"" パチパチ

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完成まであともう少し!
最後まで気を抜かずに工事を進めていきたいと思います。


2010年 10月 30日

練馬の家 上棟しました!

先日、練馬の家が無事上棟しました。

まずはこれまでの工事の様子~

こちらは建物の正確な位置を決める遣り方工事です。

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建物の周りに杭や貫で囲いをつくり、
基礎の中心線を示す水糸を張ります。

建物の位置が決まったら次は「根切り」工事です。
基礎の形に合わせて凍結深度以下まで地面を掘ります。

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重機で掘削した後は、手作業でしっかりと掘削面を平らにならします。

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その後、砕石を敷き、十分転圧をかけた後、

防湿シートを張ってから捨てコンクリートを流し込みます。

そして、鉄筋を配筋していきます。

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専用のスペーサーで立ち上がり部分のかぶり厚4cmも余裕を持ってしっかり確保。
ベース部も通常より余裕をみて7cmのスペーサーを使用しているので安心です。
また、あらかじめサヤ配管を通しているので、後々のメンテナンスもし易くなっています。

型枠がはずれ、きれいな基礎が出来上がりました!

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アンカーボルトの位置も所定の位置にきれいに揃っています。

ここからはいよいよ上棟の準備に入っていきます。

土台敷きの様子です。材は国産桧の4寸です。

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大引の間に隙間なく断熱材を施工し構造用合板を張ります。
玄関まわりはもちろん気密パッキンでしっかりと気密をとっています。

足場が組み上がりました。

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いよいよ棟上作業に入ります。

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今回は背割れ無しの国産桧の無垢の4寸柱、梁は国産唐松を使っています。

柱が無垢ため在来工法ですが、通し柱の仕口部分には柱の強度を落とさない特殊な金物を使っています。

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大工さんの手際もよく、着々と工事が進んでいきます。

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お施主様からの温かい差し入れです。

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午後になると天気予報に反してポツポツと・・・。

雨の中、お施主様も工事を見守ります。

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クレアホームのスタッフ一同も上棟の時を見守ります。

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そして、いよいよ・・・

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無事、上棟しました!

感慨深げに見上げるお施主様ご家族。

本当におめでとうございます!

これからの工事もしっかり行っていきますので

よろしくお願いします!


2010年 04月 14日

東大泉の家 現場レポート

現場状況報告します。

階段取り付け。

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ユニットバス取り付け。

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外壁(サイディング)貼り。

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今月末には足場も解体します。

2010年 03月 29日

東大泉の家 吹付け断熱

断熱工事完了しました(*^-^)

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現場発泡断熱の利点は、何と言っても施工と同時に気密が完璧に取れる事です。
断熱材は、どんなに性能がよい物を、どんなに厚く入れても、気密が取れていなければ意味が半減します。
隙間が有れば、そこに空気の移動が起こり、そこで温度が変わるので結露が発生し、
カビが生えたり、木材を腐らせたりしてしまうからです。
外部に面する部分(屋根・外壁・バルコニーの下等)すべてに隙間なく吹きつけます。

吹付け施工後の現場は、とても静かです。
外部の音をかなり遮断しているのがわかります。
あとは、やっぱり吹付け後の現場にいると暖かいのが一番分かりますねъ( ゚ー^)。


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